ボタン 東安房漁業協同組合

伊勢えび

2015/11/30

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<刺身>

  • (1)
  • 伊勢えびは水洗いをし、砂や汚れをとる。
  • (2)
  • 頭部と胴体を別々にふきんでくるみ、手でねじ切るか、包丁を入れて切り離す。
  • (3)
  • 切り離した胴体の腹部表面にタテに包丁を入れ、身を取り出し背わたも一緒に取り除く。取り出した身は、氷水に手早くつけて身をしめる。
  • (4)
  • 身をとり出した腹部は、フキン等で水気を良くふき、器がわりに身を盛りつけ、頭部へさしこむ。
  • (5)
  • わさび醤油でどうぞ。
  • (6)
  • 頭部は味噌汁の具にする。

<鬼がら焼>

  • (1)
  • 伊勢えびは洗い、砂や汚れを落とし、包丁で縦2つに割る。
  • (2)
  • 醤油とみりんを1対1で煮たて、たれを作る。
  • (3)
  • 伊勢えびに金串を末広形に刺し、強火の遠火で身の方から焼く。
  • (4)
  • 2~3回 (2)のたれを身に塗りながら焼き、殻側に返して焼く。

<マヨネーズ焼き>

  • (1)
  • さっとボイルした伊勢えびを縦割りにしマヨネーズを上に塗り、オーブンに入れ、強火で少しこげ目がつくまで焼く。

<みそ汁>

  • (1)
  • 水洗いした伊勢えびを、包丁でタテ割り、又はブツ切りにする。
  • (2)
  • 鍋に昆布と水を入れ、切った伊勢えびを入れ火にかける。
  • (3)
  • 煮立つ直前に昆布を引き出し弱火で少々煮こみアクをすくう。
  • (4)
  • 季節の野菜等を入れ、みそを溶き、煮立つ直前に火を止め、椀に盛る。
  • (※)
  • 刺身で残った殻を利用すると良い。

<具足煮>

伊勢えびを殻ごと煮つけた料理

  • (1)
  • 大型の伊勢えびは頭部と胴体を切り離し、更に縦半分に切り割る。
  • (2)
  • 鍋に昆布だし(又は水)と醤油、砂糖、酒を入れ煮立ったら (1)を加えて中火で煮る。
  • (※)
  • 煮魚よりは薄味で、煮すぎない様に注意して下さい。

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